「ローマでアモーレ」を観てきました。
巨匠ウディ・アレン監督が、
古都ローマを舞台にさまざまな男女が繰り広げる人間模様を
軽妙なタッチで描くロマンチック・コメディー。
『タロットカード殺人事件』以来となるウディが自身の監督作に登場するほか、
ベテランのアレック・ボールドウィン、
『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルス、
若手実力派ジェシー・アイゼンバーグ、
エレン・ペイジら豪華キャストが勢ぞろい。
コロッセオやスペイン階段などの名所をはじめ、
普通の観光では訪れることがあまりない路地裏の光景など、
次々と映し出される街の魅力に酔いしれる。
娘がイタリア人と婚約した音楽プロデューサーのジェリー(ウディ・アレン)は、
ローマを訪れる。
婚約者の家に招待されたジェリーは、
浴室で歌う婚約者の父がオペラ歌手のような美声であることに驚く。
一方、恋人と同居中の建築学生ジャック(ジェシー・アイゼンバーグ)の家に、
恋人の親友モニカ(エレン・ペイジ)が身を寄せてくる。
かわいらしい外見とは裏腹に恋愛に対しては積極的な彼女を、
ジャックは少しずつ気になり始めていて……。
(シネマトゥデイ)
さまざまな男女がローマを舞台に、繰り広げる人間模様。
接点がないそれぞれの男女だが、
個性が強い人達なので、意外に展開が解りやすい。
ウディ・アレンの独り言もそれほど多くないのも良い(^^)
マスコミから逃げまくるロベルト・ベニーニ。
浴室でオペラを歌う婚約者の父。
笑えます。。。(^^)
ペネロペ・クルス、ジェシー・アイゼンバーグ、エレン・ペイジ、など
豪華なキャスティングも良い。
面白かったですね。。。
ウディ・アレン嫌いな人も、楽しめるかも。。。です。。(^^)
To Rome With Love - Official Trailer [HD]