Quantcast
Channel: sei say say
Viewing all articles
Browse latest Browse all 20

「トゥ・ザ・ワンダー」

$
0
0
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



「トゥ・ザ・ワンダー」を観てきました。



『ツリー・オブ・ライフ』などの巨匠テレンス・マリックがメガホンを取り、
愛の移ろいを圧倒的な映像美とともに描いたヒューマンドラマ。
エンジニアの男性を主人公に、
シングルマザーの女性との恋が生まれる瞬間や心の擦れ違い、
学生時代の女友達との間に抱く安らぎを繊細につづる。
主演は、『アルゴ』などのベン・アフレックをはじめ、
オルガ・キュリレンコ、レイチェル・マクアダムス、
ハビエル・バルデムが共演する。
はかなく美しい愛の物語と、
フランスのモン・サン・ミッシェルなどを捉えた流麗なカメラワークに陶酔する。



エンジニアのニール(ベン・アフレック)は
旅行で訪れたフランスのモン・サン・ミッシェルで、
シングルマザーのマリーナ(オルガ・キュリレンコ)と出会い付き合うことになる。
アメリカで一緒に暮らし始めた二人だったが、
やがて心が離れていくように。
そんなある日、ニールは
学生時代の友人ジェーン(レイチェル・マクアダムス)と久しぶりに会い、
やがて彼女に心の安息を感じるようになり……。
(シネマトゥデイ)


世間ではかなり評判の悪い作品。


それは承知の上での鑑賞。

大好きなレイチェルの出演作を観ないわけにはいかない。(笑)


茨城で唯一上映している、ひたちなかまで遠征。








ニール(ベン・アフレック)を愛する二人。

マリーナ(オルガ・キュリレンコ)とジェーン(レイチェル・マクアダムス)。


囁き続けるニールへの思い。




マリーナの思い。

フランスのモン・サン・ミッシェルの美しさ。

彼への思いを語り続ける。



また、ジェーンの思い。

オクラホマの自然、動物たち。



しかし、ニールが二人への思いを語ることはない。






世間では眠たい作品だとのレビュー。


坦々と進むシーンに、それも頷ける。


私もレイチェルの登場までは、かなり眠かった。(笑)




ハビエル・バルデム扮する牧師。



to the wonder......


孤独、疑念、移ろい、すれ違い。。。。

日本人には判らない宗教的な部分がかなりあるようだ。



眠たいのも仕方ないかもしれない。


小規模な日本での公開も納得。



ちょっと難しい内容でした。。




Viewing all articles
Browse latest Browse all 20

Trending Articles